このほど、山東聯興機械が山東済南中合果蔬食品有限公司に納入した240㎡真空凍結乾燥機5セットは、搬入・設置・配線・整機試運転がすべて完了し、生産ラインは稼働準備が整いました。
両社の取引は2020年に始まり、同年、山東済南中合果蔬食品有限公司は当社の真空フライヤー13台を一括購入しました。長年にわたり設備は安定稼働し、アフターサービスの対応も迅速で、十分な信頼を積み重ねてきました。今回は山東済南中合果蔬食品有限公司が凍結乾燥果蔬加工事業を拡大するにあたり、再び聯興機械を選び、大型凍結乾燥設備を一括発注しました。

プロジェクト開始後、当社の技術チームはニーズに応じて工場内のレイアウトを計画し、設備の輸送・吊り込みを複数回に分けて完了させ、配管接続、真空システム、冷凍ユニット、インテリジェント制御システムの連携調整を一貫してフォローしました。同時に、工場のオペレーターに対し、凍結乾燥工程、設備の日常メンテナンス、簡単なトラブルシューティングの実践トレーニングを実施しました。
今回導入された240㎡の工業用凍結乾燥機は、果蔬やきのこ類などの原料の大量低温ロックフレッシュ加工に適しており、全自動制御システムで複数の凍結乾燥カーブを保存できます。304食品グレードの機体全体が食品加工基準に適合し、省エネで安定しており、山東済南中合果蔬食品有限公司の新製品の量産ニーズを満たすことができます。
初期の設備発注から今回のライン全面設置完了に至るまで、老舗顧客の継続的な再発注とプロジェクトの順調な着地は、当社の真空フライヤー・真空凍結乾燥機の製品品質とワンストップ納品サービスに対する確かな評価です。山東聯興機械は今後も定期巡回点検、スペアパーツ供給、工程最適化などの長期的なアフターサポートを提供し、お客様の凍結乾燥生産ラインの順調な稼働を支援し、**果蔬深加工市場への深耕を続けます。
今後も凍結乾燥・真空フライヤーによる深加工設備の製造を磨き上げ、成熟した設備と充実した納品サービスで、より多くの農産物加工企業にサービスを提供してまいります。

